環境への取組み

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ホーム サーミスタ式温度計
熱電対は、最も頻繁に利用されているセンサで、その素材も、用途により多種に渡ります。熱電対は、2本の異種金属の一方の端を溶接し、他端の2端子から、熱起電力を測定するものです。熱電対の出力電圧は、両端の温度の影響を受けるので、熱電対を接続する測定器の端子部(基準接点)の温度を測定し、測定結果を基に演算補正することにより、測定対象の温度を特定できます。
それに対しサーミスタは熱に敏感な抵抗体で温度の変化につれてその抵抗値が極めて変化する抵抗体です。特に負の温度係数を有しているNTCサーミスタと呼ばれるものは、金属酸化物を主原料として高温焼結して得られる半導体セラミックスです。この他、正の温度係数を有しているものは、PTCサーミスタと呼ばれています。

温度の測定に使用するセンサにより様々な製品がありますが、サーミスタを使用した安価な測定器をご紹介いたします。
温度計【ハンディ・サーミスタ式】 CT-280WR温度計【ハンディ・サーミスタ式】 CT-282WR温度計【ハンディ・サーミスタ式】 CT-450WR ハンディ式サーミスタ温度計
メンテナンスなどに最適な安価で使いやすいハンディー温度計です。
シース型温度計スイッチ兼用首フリヘッドシース型温度計max/minメモリ機能シース型温度計300mmの超ロング シーズ型サーミスタ式温度計
突き刺しが可能なセンサで、土壌や食品などの内部温度の測定に便利です。
 
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